宮崎駿の豆本ゲット! | 「本の森の入口で」

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本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳-岩波豆本
今、岩波少年文庫を二冊以上買うと、宮崎駿の豆本がもらえます!


先週の新聞記事で読んで、即岩波のホームページチェック、開催書店一覧を調べ、即電話。「まだありますか?」

こういうことはすぐやる!私のいいところ(笑)


「ございます」の返事に、勇んででかけ、午後にはお目当ての豆本をゲットしました。


このブログで紹介しているとおり、娘(小4)は、豆本好き。ふつーの読書の本も好き、ジブリも好き!というわけで、目を輝かせておりました!


写真の中央。外観は豆本というにはちょっと大きすぎ。

娘は人形の本棚(写真はこちらの記事) には入らないのが少し不満みたい(笑)


その分中身は充実。宮崎駿による、岩波少年文庫50選のそれぞれの紹介文が書かれています。


本の挿絵や表紙も載っていて、中身もきれい。

もちろん文章も良いです。内容の説明ではなく、その物語にまつわる監督のエピソードやら思い出やらもあって、短い文で読ませます!

かなりの割合で私は読んだことのある本ばかりですが、もう一回全部読みなおしたくなりました。


内容については娘も同様?すでに豆本にはピンクのフセンが4枚。

クリスマスプレゼントのリクエストだそうです。


ちなみにこの豆本をもらうために今回買ったのは写真の「ムギと王さま」「ネギをうえた人」。

後ろのナルニア国物語全7巻は、先日アマゾンで私が大人買い!

昔昔、読み逃し、いつかはと思っていた物語。

娘も読める歳になったので、勢いでクリック買いしていました(笑)

大人になるっていいですね(笑)こんなときだけ!


毎晩読んで今4巻目。はまっています!