ブックカバー増殖中… | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳-紫小花、水色ドットブックカバー ソントン君の雑記帳
ソントン君の雑記帳 ソントン君の雑記帳

カバー類は嫌い…のはずだったのに…こんなに作っちゃった(笑)


岩波少年文庫、講談社青い鳥文庫、他にもポプラ社でも福音館でも児童書の分野で文庫というと、いわゆる新書サイズなんですね。


新書サイズのブックカバーって、欲しいけどあまり売られていないというのを聞いて、小学四年生の娘のお友達に作ってあげようとはりきりました!


しかし…地味好みの娘と違い、彼女はおしゃれさん!


大人のあいだではナチョラル系の少しくすんだ色合いのほうが受けがいい。

真っ白よりアイボリーとかキナリ…ですよね。私の手持ちの布はそんなのばかり…


ところが、いまどき(に限らず?)少女は、くすんだ色合いではなく、きれいな色の組み合わせがお好みらしい。それも、ブルーとかピンク、紫!

柄もきれい好み…子どもっぽいモノではバカにされそう(汗)


というわけで、いろいろ端切れを並べて考えていたら、娘が、

「この布はМちゃんのイメージ」「これはHちゃん」と言い出しました。


それが「なるほど~」な感じで、面白かったです。


そこで、手持ちの布という制約の中、私なりのイメージでいろんな子、人にあてはめて作ったら9種類もできました!(大人用は文庫サイズあり)


できあがりを見せたら、娘には「?」という顔をされたものもありましたが、いくつかは合致して、二人で納得(笑)


当初のお目当ての彼女には右上の白い方と思っているのですが・・・賢くかわいく華やかさもある女の子のイメージ(えへへ)


あれこれ考えていたら、作るのが楽しくなってしまったので、まだまだ増殖しそう(笑)


といっても、みんながみんな本好きってわけではないから、イメージした本人にあげても使わない人もいるだろう…増殖したら、プレゼント以外はネットで売り払えるかなと皮算用中!


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