お誕生日覚えていますよ…ガレットとマドレーヌを送りました | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳-ガレットブルトンヌ ソントン君の雑記帳-マドレーヌ1111


母親の誕生日に送ろうと、お菓子を焼きました。

ガレットとマドレーヌ。


いまどきの高齢者はなんでも持っているし、プレゼントって本当に悩む。

よほどの区切りの歳には、食事や旅行にご招待したけど、毎年っていうのも負担が大きくて。一応覚えていますよっていう印に(笑)


母も立派におばあちゃんと言われる歳ですし…誕生日といってもめでたくもない気もするのですが…


いや、私くらいの中年だと忘れたいものであっても、年寄りになると、また誕生日を迎えられたことを喜ぶものなのかもしれません・・・

その辺の心理はいかに?


といっても、長生きを喜ぶってほどの歳でもないか…

そういう意味では、40代(私)も、70代(母)も大差ないのかもしれません。

自由に遊び歩いているし…


マドレーヌは焼きたては柔らかいけど、一日たつと結構固い。

ガレットは最初からサクサクと歯ごたえあり…


お姑さんのほうには気を使うけど、実母だと、気にしない(笑)

入れ歯ってわけではなし、あんまり柔らかいものをなんて気を使う方が失礼よね!


とにかくお誕生日おめでとう!おかあさん!