数日前、那覇からの帰島時に風邪の影響で

フェリーが、珍しくチービシ環礁の北側を通過

ちょっと、波が高かったけれどこんな感じでした。

うたたねの海-チービシ環礁1

うたたねの海-チービシ環礁2


「マリンライナーとかしき」がこの日は欠航になったので

「フェリーけらま」の船内は、大混雑
うたたねの海-フェリー慶良間船内

後を追いかけてくる座間味島行きの「フェリー座間味」

けっこう波があります。
うたたねの海-フェリー座間味


ちなみにチービシ環礁はナガンヌ島、神山島、クエフ島の

3島から構成されています。



花が咲くとは思ってもいなかった、

庭の鉢植えが、こんなにきれいな花を咲かせました。

昨日朝起きて「おォ~~~!!」目ラブラブ!

枯れ掛けて打ち捨てられていたのを

拾ってきて、1年半近くでしょうか、

その間花が咲く気配は少しもなかったのに

鉢には、「ポインセチア」とネームタグが付いていましたが、

なんという花か、解りません。はてなマーク

これからネットで検索します。

ご存知の方、教えてください。お願い



うたたねの海

うたたねの海

今年から近所のペンションのオーナーの土地で

共同で畑で農作物を作り始め、

今日、記念すべき最初の収穫をしました。


第一号の収穫はトマトトマトです

見事に大きく育ちました

といってもまだ青いトマトのですが大きさは十分

そのまま、赤くなるのを待っていると

いもむしに食い荒らされそうで

「置いておけば赤くなるよ」の

先のオーナーの言葉に載せられて

収穫してきました。


うたたねの海-トマト1

うたたねの海-トマト2

まだまだ、たくさんのトマトトマトが、できていて

ナスピクナススイカスイカも次に控えています。

島ではチョット高めで流通が大変な

生鮮野菜を自分達で作って食卓に・・・・・

なんて、わくわくして

出来上がるのが楽しみです。

今日は、モズクの養殖網の視察に行って

目印のブイに引っかかっていた流れ藻(ホンダワラ?)を引き上げてきました

流れ藻を隠れ家にした、小さな生き物が、いろいろ棲みついています。

うたたねの海-流れ藻1
うたたねの海-流れ藻2
今回は、ワタリガニかに座の赤ちゃんと

旧呼び名に差別的な表現があるということで

暫らく前に呼び名の変わったカエルアンコウの赤ちゃんを発見目

私は学者ではないので種類の特定まではショック!

うたたねの海-カエルアンコウ-ワタリガニ2

カエルアンコウ赤ちゃんは、愛嬌たっぷり

バケツの中で、小さなワタリガニかに座に幾度となくちょっかいを

出しては、小さなハサミで威嚇されていました。

うたたねの海-カエルアンコウ-ワタリガニ



今日は、「浜下り」(海開き)の行事が行われました。

阿波連ビーチの前にあるハナリ島に送迎のボートが出され

観光客や島民が、潮干狩りを楽しんだり無料で振舞われた

魚汁(潮汁)に舌鼓を打っていました。


各家庭では、行事の際に作られる

重箱料理が用意されます。

料理はお祝いの時とお彼岸などの時と

同じ内容ですが


重箱に入れられる順番や、場所もちゃんと決まっているそうで

なんと、3枚肉などはお祝いの時はの部分を上に向けて

お彼岸などの場合は皮の方上に向けて入れるそうです。


かまぼこはお祝いの時は

そうでない時は白を使うというように

それぞれに決まりがあるとの事


東京生まれ東京育ちの私たちは

しきたりや政(マツリゴト)に

殆んど縁がない生活を

送ってきたので興味深く懐かしいような気がします。


3枚肉(中段左)はお祝い事なので

肉側を上に向けて入れてあります。

かまぼこ(中段中)は赤いかまぼこ
うたたねの海-重箱料理


黒米を入れて炊き込んだご飯のおにぎり

素朴な味がします。

(特別、行事の料理という訳ではないようです。)
うたたねの海-黒米入り握り


シャコガイの漬物(これも特別料理ではない。)

私はどうも苦手です。
うたたねの海-シャコガイの漬物