今日は、「浜下り」(海開き)の行事が行われました。

阿波連ビーチの前にあるハナリ島に送迎のボートが出され

観光客や島民が、潮干狩りを楽しんだり無料で振舞われた

魚汁(潮汁)に舌鼓を打っていました。


各家庭では、行事の際に作られる

重箱料理が用意されます。

料理はお祝いの時とお彼岸などの時と

同じ内容ですが


重箱に入れられる順番や、場所もちゃんと決まっているそうで

なんと、3枚肉などはお祝いの時はの部分を上に向けて

お彼岸などの場合は皮の方上に向けて入れるそうです。


かまぼこはお祝いの時は

そうでない時は白を使うというように

それぞれに決まりがあるとの事


東京生まれ東京育ちの私たちは

しきたりや政(マツリゴト)に

殆んど縁がない生活を

送ってきたので興味深く懐かしいような気がします。


3枚肉(中段左)はお祝い事なので

肉側を上に向けて入れてあります。

かまぼこ(中段中)は赤いかまぼこ
うたたねの海-重箱料理


黒米を入れて炊き込んだご飯のおにぎり

素朴な味がします。

(特別、行事の料理という訳ではないようです。)
うたたねの海-黒米入り握り


シャコガイの漬物(これも特別料理ではない。)

私はどうも苦手です。
うたたねの海-シャコガイの漬物