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halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!”

日常の生活とあなたの人生を常に正しい方向に導く「宇宙の法則」をわかりやすい言葉でやさしく解説

(地震予報速報)

世界の地震予報官BarCaroller氏が、数日中にM7以上の地震予報をたった今だされました。

巨大な太陽コロナが発生の原因。北半球、特に中国本土の数カ所と日本の太平洋側にM7.7以上の地震の可能性があると予報しています。

4月3日頃から数日間は、日本の太平洋側の地震に十分に注意してください。

4月3-8日の地震予報


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今日の情報は「永遠に価値のあるものとは?」というテーマです。
価値のあるものは沢山あると思いますが、永遠に変わらないもので、人々に心からの感動を与え、生きている事の喜びを感じさせ、同時に魂の栄養になるものが本当に価値のあるものだと、 考えています。勿論、金やダイヤモンド、プラチナのような、 多くの人のあこがれでもあり物質的価値のあるものがあります。ただ、こうした物質的な希少価値の高いものは、喜びをあたえるのですが、魂の栄養にはならないし、あの世へはもっていけないところがあります。

一方、スピリチュアルなもので価値のあるものを考えて見てください。どんなものが考えられますか?

本当の価値があるという前提としては「時代が変わっても価値が下がらない」、「魂の栄養になる」、4次元以降の世界へもって行くことができる、の3つが条件です。考える際にヒントをさしあげます。そのヒントは、神の性質を帯びた要素が対象として考えられます。

一例をあげますと 無条件の愛の行為や献身的なサポート、ヒーリング、瞑想、心から創作作品に打ち込む情熱、精神的に影響を及ぼす本、絵画、音楽や映像などがあげられます。しかし、本、絵画、音楽や映像はあの世に直接持ち込むことはできませんが、これらのメディアから受けた魂レベルの波動を高次元へ持っていけるのです。みなさんも、ご自由にどんなものがあるかを考えてみてください。出てくる情報は、それぞれがもつ豊かな感性で、その情報も多様性に富むものと思います。

話は変わりますが、2007年に日本でザ・シークレットの日本語DVD版が 紹介されました。このDVDは、これまで閉ざされていた意識の解放を映像化したもの。しかし、内容的には目新しいものではなく、大昔からあった理念です。

実は、この考え方の背景は1960年代にWilliam Clement(ウィリアム・クレメントストーン)が、宇宙の法則の一つ、引き寄せの法則分野の本や雑誌を出してその後、Napoleon Hill(ナポレオン・ヒル)、Joseph Murphy(ジョセフ・マーフィー)などがNew Thought ニューソートとしてその考えを引き継いで多数の本を出版し、アメリカでロングセラーになりました。

ザ・シークレットはこれら米国の啓蒙家達が説いた「潜在意識活用」の映像版と言えます。但し、思考というものに力点を置きすぎている ため、これから来る高次元の時代(世界)ではハート(心)が主軸になりますので、頭(思考)よりは、ハートと直感を重視した人生を歩む事をお勧めします。思考とハートが繋がった時は、より強力に 実現化できると思います。思考だけで人生を勧めようとしても長続きしない結果となり、これからの時代には、むしろ混乱を引き起こす原因となります。


宇宙の法則について

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自分がこういう立場になったら幸せだと、考える人もいます。例えば、会社のオーナーになったり、重要な役職に着くなどの場合です。仮にその理想が現実のものとなったとしても、その時には実際には最初に抱いていた幸せ感は、現実には違ってくる事が多いのです。

その理由は、会社経営や事業を興すという事は、非常に大きな社会的責任が伴い、経済環境の変化がつきまとうからです。経済不況の環境下で、はじめに期待していた理想像や幸せ感が、大きな苦難という形になって、現在重荷を背負って生きている方も多いのではないかと思います。

私の友人は1980年代にハワイに多数の不動産を所有していました。運転手付きのベンツを乗り回し、豪華な生活をしていましたが、バブル経済崩壊後、借金だらけの人生を余儀なくされる結末でした。それもこれも、根本的には経済活動の中で、実力以上のものに手を染め、汗水とは全く関係ない土地・建物に対するコストとローンの金利を払わなければならなかったからです。先月には、銀座で多数のビルを所有し、ハワイの高級住宅街でも多数の物件を所有していた、K氏も脱税容疑で逮捕され、結果的にはハワイにある物件の一部を税務署から差し押さえられる事になりそうです。

お金で物や食べものを買って、得られる幸せ感は、本当の意味の幸せとは言えません。

また相手に自分の無いものを求めようとする欲求は、幸せにはつながりません。物質欲は、まるで中毒症のような状態を作り出します。買っても買っても、永遠に満足が続かないからです。

また、相手から情をもらおうとする偽りの愛は、本当の愛ではありません。求めるものが満足されない時に、また別の人に自分の愛情を求め続けるからです。では、もっと長く続く幸せというのはないのでしょうか?

永続する幸せとは?


物質的なものを追い求め、それを幸せだ感じるのは、細胞から発せられる欲望や欲求を満たそうという偽我があるからです。細胞からでなくても、自分を他人より、よく見せたいという自己本能も潜在的に隠れています。これに対し、善我(真の自分)が喜ぶ幸せがあります。それは、心の内面からくる幸せとでも言えるものです。

あの名曲を世に出した音楽家のベートベーンなどは、楽譜や音を自然から学び、調和させて、より完成度の高い曲を創ることに幸せを感じていたと推察できます。近年では、インドのマザー・テレサも恵まれない人たちに、暖かい愛の手を差しのべることに、自分の真の幸せを見いだしたと言われます。

また、これとは別に、自分の技能を磨きながら作品を人に届けることで、幸せを感じる場合もあります。町の職人さんや、料理人、音楽家、美術工芸家などがその例です。このように、自分の内面から湧き出てくるもので、世の中にとって役立つ様に、自分の持てる能力や技能を提供していくことが、永続的な幸福感となるはずです

もし、あなたが何か得意とする技能や才能を持っているならば、その技能や能力を惜しみなく、社会や求める人のために無償の気持ちでどんどんと使う事です。自分の持てる技能、才能や知恵を発揮し、その技能や知恵を必要とする人達にお届けすることで、きっとお金では買えない喜びとなるはずです。その喜びは、決して失うことはありません。そして、「善循環の法則」にしたがって、一つの喜びは、永続する喜びの輪となって広がるのです。幸せを物に対し求めている限り、真の幸福感はやってこないのです。


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