今日の日記のテーマは、「あなたはなにもの?」です。 私たちは一人一人は生まれ落ちると、みんな地球上の名前をつけられ、以降、人生がおわるまで、名前の響きに無意識の内に支配されながら、生き続けます。 よく考えるとこれはあまり意味のない習慣だと私は思っています。
名前それ自体は、表面上・形式上のものではないでしょうか?そして、名前というものは形式名称以外のなにものでもありません。あなたの本当の中味は、毎日考えている、思っている、感じている、そして、言の波=コト場(霊波動)を発している霊的存在エネルギー体なのです。それこそが、正真正銘のご自身なのです。
(注記)ことば=コトを起こす場= 自分の思いという波動が最初に優先し、あるコトが生じること。
名前は、自分がこうありたいというイメージで固有の名前をつけることがいいのではないかと思います。 例えば、ハワイの花が好きな人は、「ピンク・ハイビスカス」とか、青空が好きな人は、「クリアーブルー・スカイ」とか、朝日が好きな人は、「サンライズ」、アフリカの霊峰がすきな人は 「キリマンジャロ」、海が好きな人は「マリンブルー」とか。。。
インディアンなどは、昔から、「ホワイト・イーグル」白い鷹)とか ビッグ・ベアー(大熊)、ワイズ・ウルフ(賢いオオカミ)」とか自然の生物を取り入れて自分の名前をつけていたのです。
例えば、私のミクシの名は、haleraという名前ですが、その理由はハワイの霊峰ハレアカラHale'Aka'Ra山がすきで、そのハレアカラに宿る精霊たちと一体になりたいと、hale aka ra から、aka(アカ=垢)を抜いてつけたものです。
本名は銀行や法的なこと以外には、アメリカではあまりつかいません。 マウイで人々をガイドをする時は、halera ハレラで通しています。ハレアカラ山麓に住んでいるため、とても自然な名前なのです。
ハワイ語でaka は、陰とか反映という意味があります。haleは、家。 raは太陽または光。陰はこのまないので、ミクシではaka 〔陰=垢〕をとって(笑)、halera(太陽の家=館) という名前をつかっています。
芸能人や作家達も自分の好きな名前をつけるでしょ?だったら、
みなさんも、名刺に自分の本名と、気に入ったハンドル名(アバター名)を付けてみたらいかがですか? 自分が気に入った名前を使うと、とても楽しくなります!
今日は、みなさんに素敵なバッハの音楽をお届けします。

