おはようございます。今日のテーマは、愛と心について、前回からの続きのお話です。
心という半透明の容器には、まん丸な心の領域が5つあります。その5つは知性、感情、想念、本能、理性です。5つのそれぞれがバランスを崩すと、お互いの領域が変形してしまい、心は窮屈な状態になります。
心がそうした変形になると、本来の機能を失うため、悩んだり、苦しんだり、悲しんだりという変則的なエネルギーが生まれてくるのです。心は光を受けたり放射したりする透明な容器なので歪んだ形になると、 光エネルギーが乱反射しバランスが崩れ、いつも不調和の心の状態になるのですね。
本来心が持っている無限に輝くべき役割をもっている、知性、感情、想念、本能、理性というそれぞれがバランスを崩すのですから、互いが窮屈で心が苦しくなるのはあたりまえです。感情的になる人は感情領域が肥大し、理屈っぽい人は知性が肥大化してしまっています。こうした5つの領域を統率するのは自分の「意志」です。
風船は丸く大きいサイズだと、ふんわりと大空に飛ばせますよね!
5つの領域がバランスを保ち続けることができれば、光輝くオリジナルの心の機能が戻ってくるのですね。オリジナルの機能が戻れば、心は光るのが本来の使命なのです。輝けば、心は「愛という磁力をもつ光」を放ちます。
これを例えば、5つの風船玉が同じサイズで丸い透明な大きな風船に収まった状態をイメージしてください(下記の図)。「バランスの法則」というものが人生を楽しく、軽やかにするにはとても大事な事がこれでわかります。
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