エイチ・エー・エル -23ページ目
 

 

 

 

こんにちは。新潟の加藤です。
 
リバーシーバスを狙っているアングラーの皆さんはまだか?まだか?と待ち望んでいる方も多いと思います。
シーバスの大好物"アユ"が産卵し一生を終える直前、流れに負けてユラユラと流れ落ちてくるのを待ち構えているデカイシーバスが狙える"落ちアユパターン"が近づいてきました!
 
僕も落ちアユパターンの動向が気になり白サギや川鵜の有無は必ずチェックしています。
 
今年の鮎の数は平年並みとの事で期待が持てる状況で、産卵に絡んだ鮎がたくさん落ちてくる事でしょう。
今はその前の段階で流芯の中にシーバスが潜み、弱りながら流れてくるベイトを待っています。
なので全く動かさずラインコントロールで食わせる落ちアユパターンとは違い、弱ったりベイトを演出させながら流す事が重要で、
流れの強弱に合わせ水を噛みやすい【バボラ130シャロー】や、尻下がりの固定重心がアクションの中心になる【ペニーサック バブルスター】を選択します!
 

流れとアクションが噛み合うと一撃でコンディションの良いシーバスと遊べるチャンスがある河川上流域のルアーゲームには  

 
【バボラ130シャロー】
 
と【ペニーサック バブルスター】が必須アイテムです!
 
カラーはサヨリパターンでも紹介した腹下がクリア、ボディーがゴールドのミラーゴールド。
鮎に偏食したシーバスにクリアカラーは鉄板です!
 
クリアウォーター、流れ、ドリフトの釣りの結果、
 
こんなにもコンディションの良いシーバスが釣れると期待出来ると頑張っちゃいますよね(笑
 
 
皆さんのフィールドでも通用する事は間違いなしです!是非、流れの釣りに使ってみてください!
 

      TACKLE DATA

ROD: Tailwalk HI-TIDE TZ S88M+

REEL: Tailwalk スピーキー3000HGX

LINE:PE1号

SHOCK LEADER:FC4号

LURE:H.A.L ニコデザインオフィス/バボラシャロー

 ハルシオンシステム/ペニーサック バブルスター

 

 

 

 

ポチッとお願いいたします!


にほんブログ村

こんにちは!H.A.Lファミリーのなおちんこと井上直美です。

 

実は実は私ごとではありますが豆さやジグのオリジナルカラーを数量限定で作っていただきました。

 

おかげさまでありがたい事に瞬殺で完売してしまったのですが、そのオリカラで試し釣りに行って来ました。

 

じゃん!

はい。

結果的には釣れたし、とってもいいお気に入りのジグなんですが、オリカラは125g、と150gの重さしか作っていなくて、当日は水深が10mと超浅場だったので、まずは80~100gのジグからスタートしました。

 

まずは個人的に好きで実績のあるピンクから。

 

水深も浅いのでハンドルは4分の1回転でゆっくりじっくりとタチウオに見せていくイメージでシャクっているとすぐにアタリがありました。

 

ジグは【ニコデザインオフィス 豆さやジグ 80gピンク】

 

その後、ポイントを移動して潮も澄んできたのでカラーチェンジ!

 

同じ誘いでゆっくりとアピールすると

 

またまた釣れたラブ

 

しかも友達とダブル!!!

 

カラーは【パープル】でした。

 

後半はパープルが強く連発していました。

 

満足の釣果になったので水深とジグの重さが合っていな感じはするけど最後は125gのオリカラを使ってみました。

 

が、シャックった感じが気持ちよく潮も流れていたので、とってもちょうど良い感じ(意外)オリカラでも何本か追加できました♪

 

カラーはムラムラピンク(ムラサキピンク)

後半はやっぱりムラサキ系強し!

東京湾はまだまだ釣れ続けているので是非豆さやジグで遊んでみてくださいね照れ     星なおちん星

 

 

 

 

ポチッとお願いいたします!


にほんブログ村

新潟のフィールードスタッフの家塚です。

 

今年の春はコロナウイルスの自粛で出番がありませんでしたが、9月になり春に発売されたニコデザイン豆さやジグのライトウェイトモデルの60gを持って真鯛ジギングに行ってきました。

 

 

皆さんもご存じの通り、真鯛はなかなか気難しい魚。

 

ジグに口を使う日、使わない日がはっきり分かれる傾向があります。

 

自分の経験上、ただ砂地を回遊する個体はメタルジグは厳しいですが、漁礁廻りを回遊してる個体、鰯などのベイトボールについている個体はメタルジグが有効な場合があり豆さやジグの出番です。

 

口を使わせるだけなら鯛カブラの方が有効な場合も多いですが、メタルジグで狙う魅力はメタルジグに食ってくる真鯛はサイズがいいこと。

 

水深にもよりますが真鯛ジギングでは今まで80、100gを多用してましたが、60gが発売され一回りジグサイズが小さくなりました。

 

よりタフな時でもジグに口を使う可能性があがってると感じてます。

 

 

この日は新潟近海水深70mの漁礁のポイント。35m付近に浮いてる真鯛らしき反応がありましたので豆さやジグ60gの赤金を投入。

 

水深40mまで沈めてからのただ巻きで良型の真鯛が豆さやジグをひったくっていきました。

 

豆さやジグは独特の形状でただ巻きでもゆらゆらスイミングをします。

 

これが真鯛に抜群に効きますよ。

 

ぜひ皆さんも豆さやジグで魚の王様真鯛を狙ってみて下さい。

 

 

 

 

ポチッとお願いいたします!


にほんブログ村

 

 

こんにちは。新潟の加藤です。

 

 
上越沖は夏の海、高水温でベタ凪が続いています。
釣りをするには快適なのですが魚が薄く見つけて追いかけてもらうのが一苦労です。
 
そんな状況も船長が群れの前に船をつけてくれ、近海の"青物ジギング"は
生きたベイトを追いかけているフィッシュイーターの群れの中へ、左右非対称の形状で水を噛みやすくナナメに落ちていく
 
【豆さやジグ】はフォール中もアピールし、シャクると逃げ惑うベイトを演出。
 
 
ジグが群れから飛び出た瞬間にバイトを誘います。
 
 
また、ライブベイトの逆。デッドベイトを食っている"中深海"を攻めるアカムツジギングも
【豆さやジグ】が優秀で
 
ボトムから1mを付かず離さず、出来るだけスローにテンションフォールを中心にネチネチと攻め、アカムツのバイトを拾います。

 
カラーはグローが効く時と、グローを嫌がっている時と感じる時があるのでローテーションは必須です。
ジグのウエイトは200gからボトムがとれる潮流ならば175g、150gと軽くしフォールの速さを調節する事もアカムツに近くカギになります。
 
アクションの仕方で"ライブベイト"にも"デッドベイト"も演出できる【豆さやジグ】
 
オフショアのジギング、スロージギングにオススメです!
 

    ーアカムツジギングタックルー

 

ロッド:tailwalk SLOW BUMP TZ 635

リール:tailwalk ELAN SUPERWIDEPOWER 

ライン: PE1号400m

リーダー:フロロ 10

ジグ:豆さやジグ150g.175g.200g

 

 

ポチッとお願いいたします!


にほんブログ村

北九州在住、フィールドスタッフ 若松です

 

台風後から、水温・水質共に落ち着き始めたので

 

今回は、地元北九州、洞海湾へトップゲームへ行ってきました。

 

チヌ・キビレのストックは豊富なのですが

 

言わずと知れたメジャーフィールド、ハイプレッシャーなエリアです。

 

魚の動きを観察していると、回遊しているキビレが多く見られました。

 

また他のアングラーを見るとワームでボトムを攻めていましたが

 

魚からの反応は無いようでした。

 

そこで誰もやってないトッププラグで攻めてみることにしました。

 

先ずは、飛豚73プロップからスタート

 

リトリーブを止めずに引き波を立てているとガボッと魚の反応がありましたが

 

フッキングには至らす。飛豚73ポッパー・ひぶぺんとルアーチェンジしましたが

 

1バイトのみで釣りあげるには至りません。

 

ここでルアーサイズを下げることにしました。

 

ここでチョイスしたのが、ひぶぺんmini

 

60mmとボディーサイズはミニでも最後部にタングステンウェイトを搭載し、

 

ひぶぺん73に匹敵する抜群の飛距離。


小粒なボディーながら、トレブルフックST46#8で大型にも安心です。

 

動きを止めずに小刻みにアクションさせると、ガボっとバイト

 

そして、左右に走り回ります。

 

 

 

キャッチしたのは、40オーバーのキビレでした。

 

飽きさせずにカラーローテーションすると連続ヒット

 

 

周囲が釣れてない中満足いく釣果でした。

 

日によって状況は異なります。

 

異なるルアーサイズ(60・73)

 

異なるタイプ(ポッパー・ペンシルetc)

 

用意して当日の反応の良いルアーを見つけてください。

 

これから益々楽しくなるトップチヌゲーム

 

皆さんも飛豚・ひぶぺんを持ってフィールドへ出掛けましょう。

 

 

 

 

ポチッとお願いいたします!


にほんブログ村