ハルシコで狙い打ち! | エイチ・エー・エル

新潟フィールドスタッフの家塚です。

近海にサワラが回遊し始めたとのことで狙いに行ってきました。

 

 

新潟のサワラといえばシーバスタックルで狙う春の東港湾内の月虫、レイヴンのミノーイングが有名ですが、年によっては晩夏から秋にかけてもサワラが狙えます。

ただ春と違うところは湾内でなく、外洋を自由に泳ぎ回るサワラを追いかけるナブラ撃ち。射程に入るときはミノーでもよいのですが、エンジン音を嫌いボートからミノーの飛距離では届かない場所でボイルすることも多々。そんな時に出番となるのが

ハルシオンシステム ハルシコ105 For SEABASS 25g ↓N

シーバスチューンの25gなのでシーバスタックルでキャストでき、飛距離も抜群です。

 

 

この日もボートから微妙な一定の距離で散発するボイル。

がカタクチイワシを補食してるので、散発ナブラでもいい場所に入るとちゃんと口を使ってくれます。キモはナブラを見極めること。

サワラの単発ナブラはできるだけ正確にナブラに直撃。

イナダとの混生ナブラはナブラの真ん中に投げるとイナダがヒットしてしまうのでナブラの際を狙い、イナダの廻りでおこぼれを捕食しているサワラを狙います。

 

 

そしてジグやジグミノーよりハルシコがお勧めの理由

この時期のサワラはイナダとよく混生します。

小さいジグやジグミノーだとサワラより先にイナダが反応してヒットしてしまうことが多いからです。

また小さいジグ、ジグミノーの場合飛距離は問題ありませんが、アクションを速くしないといけないので、サワラの場合丸飲みやミスバイトでリーダーブレイクが多くなります。リーダーブレイクが多くなるとキャッチ数も伸びません。

ハルシコの場合は水平フォールでジグやジグミノーより軽いトゥイッチでスローに誘えます。スローでしっかり見せることで、しっかりハルシコにバイトしてくるのでリーダーブレイクをおさえることができます。

参考までに自分はサワラの場合は15cm程、80lbのファイティングリーダーを使用しています。リーダーブレイクは皆無ではありませんが、80LBクラス+ハルシコを使うことで経験上ブレイクが少なくなりました。

この日もハルシコで8本サワラをキャッチしてリーダーブレイクは0です。

 

シーバスタックルでかけるサワラはギュンギュン引いて楽しいし、秋のサワラは脂ものって食味も最高です。

 

皆さんもハルシコでサワラ狙ってみてください。

 

 

 

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