北海道道北のフィールドスタッフ去渡です。
北海道道北もようやく初夏らしい気温となってきました。
そこで、シーズン開幕からの道北の様子をまとめてみました。
まずは、開幕直後の朱鞠内湖から。
風向きや地形を考慮し、ワカサギが岸寄りしている場所を探しての
エントリー。かけ上がり付近もストレス無くトレース出来るラビットで
相棒である息子がレギュラーサイズをキャッチ。
今春発売の月中66MDでは、これまでキープ出来なかったレンジ
をしっかりとカバーしてくれる仕様になっています。水中に沈んで
いる切り株周りを丁寧にサーチすることが釣果にも繋がりますね。
続けて道北の聖地より。
今春はメインベイトとなるトゲウオが少なく、サーフではオオナゴの
群れが目立ちました。そうなるとGOZZO15の出番です。
カラーセレクトはあえてアピール重視のローテーションで、
コンディションの良いランカーサイズもキャッチ。
レギュラーサイズのイトウも好反応。
これからはベイトフィッシュが大きくなる夏シーズン。
GOZZO15の出番は多くなりますね。
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