水健丸でハルシコ大活躍!カツオキャスティング! | エイチ・エー・エル

浜松のH.A.Lファミリーの内藤です!

 

 

今回は静岡のHalshicoマスター、花村さんからお誘い頂き、熱海・網代港の『水健丸』さんへ行ってきました。

 

 

今回のメインターゲットは、『カツオ』です。

 

 

釣行当日は、台風通過してから2日目。雨も降り、あいにくの悪天候でしたが、心配御無用でした(笑)

 

 

『ハルシオンシステム』【halshico130 40g LC】【halshico105 35g R-1】大活躍!

 

 

船中12匹中、11匹がハルシコでの釣果でした。

 

 

初めは同船者みんな、それぞれ思い思いのルアーでスタートしたんですが、ハルシコに替えたら、皆んなカツオをキャッチ!

 

 

歓喜のハルシコ祭りとなりました٩( ᐛ )و

 

 

個人的に感じている使用感とオススメの動画をご紹介させていただきます。

 

 

①群れが遠い時はhalshico130 40g LCの出番。ウエイト40gで、後方重心なので飛距離が出て、パイロットルアーとしてオススメ。

 

 

②魚がいるのに喰いが悪い時は、halshico105 35g R-1の出番。halshico130 40g LCよりも沈みやすいので、トップ~水面直下までアクションが有効です。喰い渋ったターゲットにも喰いやすいhalshico105 35g R-1。シビアな状況下にもオススメ。

 

 

③ジグやヘビーシンキングミノーよりも、ハルシコを使い、トップで水面をピチャピチャと叩いて誘っているほうが、魚の群れが沈みにくく、チャンスを持続できる。シビアな状況下であればあるほど、それが顕著に出ます。

 

 

④ハルシコの動きや使い方がわかる動画です。僕もH.A.Lファミリーに加入する前から参考に見ていました。今回お世話になった水健丸・須藤船長や花村さんも出演しています。是非チェックしてみてください。

 

              

 

今回、初めて水健丸さんに乗りましたが、須藤船長は私たちが釣りをしている間、その都度、様々なアドバイスをしてくれました。

 

 

それぞれの立ち位置でお互いの安全を守るためのキャストの仕方や、魚の群れの動きを予測する読み、状況に合わせたルアーセレクトと動かすスピードなど、興奮すると忘れてしまいがちな基本的な事から、実践的な技術など様々でした。

 

 

それは、釣りの経験値や技術、知識が1人ひとり違う中で、共通認識を持つという意味において大切な事でした。

 

 

同船者みんなが須藤船長からのアドバイスを共有することで、いつの間にか同船者同士に連帯感が生まれ、それが安全かつ効率の良いキャストや集中して魚を誘えることに繋がり、同船者みんなが釣果あげることが出来ました。そして終始、とても良い雰囲気で釣りを楽しむことが出来ました。

 

 

釣果は時の運もあると個人的には思っていますが、いざ、そのチャンスが巡ってきた時にそれをものにする準備と技術、同船者同士の連帯感がいかに大切かを須藤船長から今回改めて教えていただいた釣行となりました。須藤船長、ありがとうございました。

 

 

是非、カツオのキャスティングをする時は【Halshico130 40g LC】【Halshico105 35g R-1】を持って、チャレンジしてみてください。

 

 

そしてハルシコを知り尽くした須藤船長の水健丸さんへGo!Go!!Go!!!

 

【熱海・網代港 水健丸 ホームページ】

http://suikenmaru.com/

 

 

※キャスティングの際は、安全を考慮してルアーのフックをバーブレスに!ハルシコはバーブレスのCultiva STBL-66が標準装備されているので、パッケージから出してそのまますぐに安心してお使いいただけます。

 

 

 

最後に...今回釣ったカツオを持ち帰って、その日の晩の夕食に。

 

 

今回はシンプルに。皮を炙って、ねぎ・生姜・ニンニクを乗せて、醤油をかけて、いただきまーす!

 

カツオ、うまし!!笑笑。

 

 

食べれる分だけ持ち帰り、キャッチ&イートをするのも釣りの後の醍醐味だと思います。

 

 

節度を守って、釣りも料理も楽しみましょう。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

内藤賢太郎

 

 

 

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