ニコデザインオフィス、ラビット90、ラビット109の使い方 | エイチ・エー・エル

福岡の野口です。

 

 

自分の中で釣れるルアーの1番か2番を争うラビット。
 

もうね、とにかく釣れるんですよ。

 

 

 

ラビットには大きさが2種類あります。
 

109と90
 

そして潜るレンジが3種類。
 

ドシャロー
 

フローティング
 

シンキング

 

目の色で見分けれます。

 

青がドシャロー

フローティングが黒

シンキングが赤です

 

 

泳ぎですが、100%ローリング。


どの種類もバリバリのローリングです。


ココがキモなんです。

 

 

 

使う場所ですが、磯、干潟、河川、河口と大体どこでも使えますね。
 

港湾でもバチ抜け用ルアーとして使えるはずです。
 

博多のバチ抜けは今からですので、使ってみたいと思ってます。

 

 

 

 

話は戻って自分がメインで使ってる場所は河川。
 

ベイトがイナっ子の時はマジ最強。
 

イナっ子が泳ぐ波動とラビットの波動が合ってるのか、相当強いです。

 

 

 

自分流の使い方ですが、河川の場合はやっぱりアップに投げて、ロッドに振動が伝わるか伝わらないかくらいの速さで巻いてます。
 

良くロッドに振動がないと不安になるって方も居ますが、ちゃんと泳いでます。
 

振動が伝わらなくても食ってくるのです。
 

シーバスがラビットを食ってきて海面に落ちたラインがピンッと張る瞬間は気持ち良いですよ。

 

 

この魚は上の状況で食ってきたシーバスです。

 

 

 

是非タックルボックスに1つ忍ばせておいてください。

 

 

 

自分がやる場所によって大体のベイトの大きさがわかるだろうから、90か109を選んだら良いと思います。
 

レンジも行くポイントによって選んだ方が良いです。
 

ウェーディングメインだったらドシャローが良いと思います。
 

磯もガチャガチャに荒れてる時以外は全然使えますので。
 

磯はフローティングが良いと思ってます。

 

 

是非是非使ってみてください。

 

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