新潟の加藤です。
前回のログで「ホタル烏賊パターン」に触れましたが、ポイントへ行ってみて必ず接岸しているとは限りません。実はカナリの確率で期待を裏切られます(苦笑
ただ、接岸がなくても簡単に諦めず夜中は体力を温存し魚系ベイトが回遊する朝マズメにリトライ、シーバスを狙ってみましょう。
今の時期、朝マズメに回遊するベイトは稚鮎.鮭稚魚.イサザ.イワシと様々で、マイクロベイトと呼ばれる3.4センチの小魚が多い事が特徴です。
一見ベイトサイズに合わせたルアーを選択したくなるのですが同調してしまいシーバスに気づかれません。
なので私はマイクロベイトより大きくローリングの強いルアーで「しっかりアピール」させる事を重点に置きます。
【ニコデザイン/バボラ130】は、マイクロベイトの群れに突っ込んでくるシーバスに「選んで」食わせる為の「サイズ感とローリングアクション」が揃ったルアーで、実際にフロントフックからしっかり掛かっていました。
今回は凪だったので【ニコデザイン/バボラ130】のフローティングタイプを選びましたが波風の場合はシンキングタイプを使用しラフコンディションでも水面から飛び出さない様に扱えば楽しい釣りが出来そうな感じもします。
【広いシーンに対応可能な汎用性の高いリップレスミノー/ニコデザイン/バボラ130】
サーフシーバスにオススメです!
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