早春の港湾 | エイチ・エー・エル

工藤です。

 

3/1の夜に、早春の港湾部シーバスゲームに行ってきました。

 

 

3/1と言えば渓流解禁日!

もちろん渓流行きたいけど花粉で死ねるので、悩みに悩んで港湾部のシーバスにしました。

 

さて、この時期の港湾シーバスと言えば、多くの人はバチ・アミの2大ベイトの釣りをイメージするかと思います。

しかし当日は潮の全く動かない長潮で、しかも釣行タイミングは干潮からの上げ五分まで。

友人を誘ったら、「そういう日は釣りに行かないほうが良いよ」と言う始末。

 

仕方ないのです。

サラリーマンなんで!

 

まぁでも、そういう時には何をするか悩んでしまうアングラーも多いと思います。

ひとつ、答えとしては、そもそもの「マッチザベイト」という概念を捨ててしまうのも手だと思います。

1年を通した魚の動きに合わせ、「何処にいる」に絞ってしまうのです。

 

今回は、そんな観点と当日の気象要素を組み合わせて港湾部を足早に周り、最後に良い魚を出会う事が出来ました。

 

 

アフタースポーンに合わせるなら、とにかくスローな展開が良いです。

ちゃッと投げてグルグル~でなく、漂うタイミングをシッカリ入れる事で、口を使わせます。

タピオスFは水に引っかけられるので、線の釣りのシンペンとは意味が違います。

 

水深や立ち位置に合わせフック変更しても、面白い結果が出ます。

私は漂わせたい時はガマカツのMH#7が多いです。

 

 

この時期、何気に良いサイズが良く釣れますので、花粉に負けずにフィールドへ足を運んでみては如何でしょうか♪「

 

 

今回の釣行、もう少し詳しく↓に掲載してます

http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvf4vh984

※3/5以降掲載

お時間ある時にでも。

 

工藤靖隆

 

 

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