外房ヒラスズキ | エイチ・エー・エル

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はい、こんばんは。

工藤です。

 

久しぶりに外房へヒラスズキ狙いに行きました。

 

この時期の外房ヒラスズキは、場所によって産卵前と産卵後が混じってきます。

今シーズンは例年より明らかに温度が下がらず、エリアによってはシーズンの遅れをかなり感じます。

 

ただ、そういう時でも、ちゃんといる所には居ます。

全部いなくなっちゃうというよりも、人間側の「この時期はこうやったら釣れたはず」の意識が強すぎて、そのずれに修正を掛けるのが遅くなってしまうのが、釣果が落ちる原因かもしれませんね。

 

今回も、「例年は良い場所」ではなく、大きく岬を一つ越えた不人気エリアに入ってみました。

 

ルアーはハルシオンシステムのGozzo15Fをチョイス。

波が斜めからブレイクをナメテいていくポイントに対し、上流側の立ち位置からダウンクロスでブレイクのエグレに入っているであろうヒラスズキへルアーを寄せていく釣り方。

 

アクションというよりも、漂うレンジの釣りです。

その場合は、HiFよりもFの方がレンジが合うイメージ。

 

立ち位置を変えながら、刻んで入れ込む位置を奥にしていくと、数投目に抑え込むようなバイトが出ました。

根に入られると厄介なので、とにかく最初のランはロッドで引きずり出すように強引に。

 

オープンスペースに出てからは、寄せ波の様子を見ながらランディングポイントへ誘導し、岬にあるスリットへ白波が寄せたタイミングでずり上げてキャッチ。

 

 

Gozzo15は#2のツーフックなので、こういうやり取りも安心が出来ますね。

すごくキレイなヒラスズキでした。

 

その後は潮があげてきたので、鮎タイツという事もあり早めに磯を後にしました。

一本でも十分満足する釣りが出来ました♪

 

これから産卵期に入り、やがて3月中旬から5月にかけてのハイシーズンが始まります。

波気がある方が確かに釣れますが、事故には十分にお気を付け楽しんでください。

 

工藤靖隆

 

 

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