皆様!
こんにちわ!
こんばんわ!
神奈川県横須賀市在中、HALフィールドスタッフ 山崎です。
春といえばバチ抜けでのシーバス釣りも大好きですが、磯でのヒラスズキ釣りも大好きでこの時期、タイミングが合えば朝、夕と磯へヒラスズキを狙いに行っています。
前日、ほどよく波があり釣行日も波があると思い当日を迎えましたが・・・・・・・。
無風・・・
波は0.7メートル程でしっかりしたサラシは無く厳しい釣りが予想されまさにそれが的中しました。。笑
沖に出るサラシも薄い
ただ足元は場所によりサラシが広がっている状態でした。
先ず、ラビット109(S)で広範囲に探って行きましたが反応がない。
少しアピールを変えバボラ・ゴッゾォとローテーションして行きましたがこれまた反応がない状態。
ピンでしっかり狙っていかないと恐らく魚からのコンタクトが無いと思い、波のタイミング、サラシが広がるタイミングを読みしっかり狙って行き
月虫77 激沈
月虫で渋い状態の中なんとか一本、綺麗なヒラスズキを釣る事ができました。
磯で!??
ヒラスズキで!???
80ミリのミノー!????
って思っている方が多いかと思いますが。
実はこれがかなり効く時があります!
これは自分なりの考えになってしまうので是非ご参考までにして頂けたらと思います。
自分はルアーローテーションの中に月虫を必ず入れています。
なんで月虫なのか?
それは
小粒(77ミリサイズ)で多少の風でも飛距離が安定して飛ぶ。
足元までしっかり泳がせる事ができる。
ボディが強いのでぶつけても壊れにくい。
確かに100ミリサイズのミノーと比較すると食わせのアピールは弱いと思いますが多少波があってもしっかりと水を咬み姿勢を崩さず泳いでくれる所も月虫の良い所です。
何を投げても反応しない時は是非!
月虫77で磯ヒラスズキを攻略してみてください!
きっと新たな武器になってくれると思います!!

