皆さんこんにちは。
北海道在住フィールドスタッフのテス慎(古川)です。
いよいよ4月。
永き冬も終わりを迎えフィールドも一気に春の装いとなりました。
しかしながら、今年の3月は季節外れの高温降雨により、河川は雪代の影響も色濃く非常にタイトな状況ですね。
今回は濁りと増水を避けるべく中流域を探索してきました。
気温の上昇と共に魚のレンジも徐々に上向きます。
若干ささ濁りの水色と適度な水量がMDのレンジとマッチングし多数アメマスが顔を出してくれました。
【月虫55MD沈】
MDのポテンシャルですが、ディープのレンジキープ力にミディアムならではの軽快な操作性が加わります。
アップからダウンまで幅広くリサーチが出来る上、水流の強弱への適用力が非常に高いのも重宝しますね。
【月虫66MD沈(プロト)】
【DENS 90MD】
こちらは陸封型要素の強い野性味溢れる個体でした。
【DENS 90MD】
全てMDによる釣果ですが、ルアーのサイズや特性の違いで殆どのシチュエーションをカバー出来ますし、
今時期は特にマッチするかと思います。
ボトム一辺倒から巻きへのシフト、新鮮ですし楽しめますね。
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