皆さんこんにちは。
北海道在住、H.A.Lフィールドスタッフのテス慎(古川)です。
道東オホーツクではいよいよ冬の使者「流氷」が接岸し寒さに拍車を掛けています。
こうなるとトラウト達はミノーのスイミングに一切反応せず完全にボトムに張り付いてしまいますね。
そんな時こそ「ハルシオンシステム N Shico」の出番です!
2018年極寒釣行で 「N Shico 77 RMフィン」 アメマス78cm
一気に沈みボトムレンジをタイトに攻める事が可能ですし
バイブレーションと言えばジャークアクションですよね。
リアクションバイトが主体の冬季に於いて目の前から
「消える→現れる」
の一連の動作は思わず口を使ってしまうようです。
上記2枚の写真でお気付きかと思いますが
「N Shico」にはフィン形状の異なる2タイプが存在します。
左→RMフィン 右→BMフィン
スローにそしてショートピッチなアクションにはRM。
切れのある高低差を付けたジャークや細かなロッドアクションにはBM。
と私的ではありますが使い分けをしています。
氷点下15℃程度の日が続くと蓮氷(上流より流れてくる氷)がアングラーを拒みます。
そんな状況下でも点の攻めが可能なので、比較的打てちゃうのもバイブレーションの強みですね。
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