北海道のH.A.Lフィールドスタッフの去渡(サワタリ)です。
北海道道北地方の河川の多くは雪と氷に閉ざされ、厳冬期に突入しております。
そこで2017シーズンの釣果を振り返り今回はGOZZO15ICHIGOの魅力についてです。
着水後に泳ぎだすための姿勢をとってあげるだけで、足元までしっかりとアピールし続ける。
ビックミノーはそのサイズゆえに横から潮流の影響を受けやすく、進行方向へのテンションが変わるといったことが起こり
やすいのですが、スローリトリーブ時においてもGOZZO15ICHIGOはしっかりと泳ぎます。
では連続ジャーク等のアクションではどうなのか。
前記したようにスローリトリーブ時においてもしっかりと泳ぐバランスにより、イレギュラーを抑えた均等な平打ちとなりま
す。
いまいち捕食スイッチの入っていない個体に捕食のタイミングをとらせる。
この動きは、捕食があまり上手ではないと言われているイトウや、これから開幕する海アメマスにおいても釣果を左右する重要なキーワードではないでしょうか。
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