プラム80でリアクションバイトを誘う | エイチ・エー・エル
愛媛の山先です。
今は春から梅雨にかけての季節の変わり目。
ベイトもマイクロ系がパラパラいるぐらいでシーバスの口を使わせるのは中々難しい時期です。
そこで水が出ない限り、リアクションでシーバスに反応させるのが、この時期の河川のストラクチャー撃ちです。
ある程度、ミノーやシンペンでスローからミディアムな速度で反応しない事を確認した上でバイブレーション系の速い展開に切り替えます。
この時に使うのがニコデザインのプラム80。
 
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ミッドシャロー
ノーマル
ディープ
と、3つのウエイト違いがあります。
シャローでのリアクション狙いでプラム80を使う時はレンジは特に考えません。
と、言うのもリフト&フォールが主なので、フォールスピードによって使い分けます。
 
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今回は1番重いディープで反応がありましたが、1番軽いミッドシャローからノーマル、ディープと、その日の当たりのフォールスピードを探る必要はあります。
リアクション狙いのリフト&フォールは単純にロッドを立ててリフト、ロッドを下げてフォール。ではなく、軽くロッドを煽ってソフトなジャークでリフトさせながら、横にも飛ばします。
この軽いダートはプラムのおいしいところ。
入力アイと背中のリップの距離を少し間隔を取っているので、スライドし易いのです。
また、ウエイト違いでもちろんフォール速度が違いますが、誘うピッチも速くなりますので、速いリアクション狙いの中のスピード調整と言った方がわかり易いかも知れませんね。
皆さんもプラム80を使ってみて下さいね!

 

 

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