北海道のファミリー 去渡さん より
イトウの釣果を届きました~ (*^^)v
朝晩の冷え込みも厳しくなりつつある北海道ですが、道北の大河ではコンディション抜群のイトウの季節となります。
もちろん今回は11月に新たにリリースされる Gozzo15 ICIGO が主役です。ルアーインプレッションですが、特筆するのは Gozzo12 の遺伝子を引き継いだスイミング性能。タイトローリングを基本とし、トゥイッチングによるダート、さらにストップ時に急浮上すること無いバランスは食わせのタイミングを明確にすることが可能になりました。
キャスト性能は移動ウエイトを有効に活用し、ペンデュラムキャスト等によるキャストがアゲインスト時においてもボディーが暴れる事無く、最大飛距離を叩き出します。
釣行当日は台風通過直後で普段よりも濁りがきつい状況であったが、アピール力のあるボディーサイズとルアー性能により、尾鰭の発達したグッドコンディションの95cmを筆頭に80UPが連続ヒット。
また、今回の釣行では水面直下を意識している個体を狙ってバボラ130。
さらに岸際のタイトなレンジを狙ってラビット109S。
それぞれの得意なレーンを使い分けての満足な結果となりました。
Gozzo15 ICIGO について大河でのイトウはもちろん、これから始まる海アメマス、海サクラマスにおいても話題となるルアーの一つであることは間違いなく、北のモンスター達との出会いが多くなる事でしょう。





