川越まで数百メートル!? | エイチ・エー・エル
ファミリーの工藤 靖隆さんより、
埼玉県でのシーバス釣行記頂きました~ヽ(^。^)ノ

こんなところで~ってびっくりです\(◎o◎)/!


今年は本当にGW以降の雨が少なかったですが、ココに来てやっとまとまった雨が降ってきました。
 
この降水によって、河川上流部へスズキがしっかりと入りました。
 
私の住む埼玉県西部は、東京湾へ注ぐ荒川の最初の堰である秋ヶ瀬取水堰が在ります。
スズキをおそらく世界一保持する東京湾にあって、もっとも水深を維持する大型河川の奥部にある最初の堰です。
 
ですから、正直言うと、年がら年中スズキは居ます。
数が増える春、そして秋は、アングラーも多く訪れる事もあり、90cmクラスの大型も釣られる事で有名です。
 
が、私はその堰をスルーし、荒川水系の支流における、スズキの最上流到達点をこの数年追いかけています。
 
具体的に場所を言うと、今狙っているのは川越市と所沢市です。
去年までの実績で、志木市と富士見市は安定して釣れてますが、その上に行くと堰もないのにまったく釣れません。
 
出たと思ったら鯰ばかり(泣)
いやぁ、恐ろしく釣れません。
 
それ面白いのか?ときかれれば、最高に面白い釣りです。
 
自己満足100%ですが、なんせ「スズキがそこに居ることを、誰も知らないという事実」があり、それを打破するのが自分の投げているルアーだけなのですから。
 
今年はかなり早い時期(4月)からひたすら通っていましたが、安定して毎年釣れるはずの富士見市でも、水位の低さと稚アユ遡上の少なさがあいまって、例年なら釣れる5月でも釣果が出ませんでしたが、6月中旬になってやっと釣れだしました。
 
そして先日、最上流点狙いに行って、2年ぶりに記録を更新。
川越市まであと数百メーターの場所で、50cmにも満たないスズキを釣ることに成功しました。

 
ルアーは、絶対的に口を使わせる自信が持てる、タピオスしか投げません。
ルアーで悩んだら、ただでさえ確率が低い釣りをさらに難しくしてしまうので、シャローでもきちんとひけるルアーの中で、もっとも食わせに適したルアーという事で、タピオスを選んでいます。
 
こういう日に限ってカメラ忘れて、携帯で撮ったので画像があまりよくはありませんが、この小さなスズキで震えるほどの満足感を得られるというのは、本当に楽しい釣りだと思います。
まぁ、酔狂のレベルですが(笑)
 
何処の地方でも楽しめる釣りです。
皆さんもぜひ、「え?こんなところで?」という場所で試してみれば、きっと思いがけない意外性のある魚と出会えると思います♪