西区河口部の干潟では涼し気で爽やかな♪チョーチョーチョーが聞こえていた。
双眼鏡で探すとアオアシシギが点々と見つかった。合計1ダースほど。
自ら声を出して存在を教えてくれる有難いシギだ(ウグイスも似たようなもの)。
脚をほぼ水没しながら餌を探していた。
そんな中にアオアシシギに比べて一回り二回りほど小さなシギが1頭混じっていた。
嘴がやや長く直線的。
ソリハシシギだ。
1枚しか撮れなかった、いや撮ってなかった。遠かったが、もっと撮っとけばよかった。
冬季は見られなかった鳥なので渡りの鳥ということになる。
下はアオアシシギ。
ソリハシシギは昨年のこの記事でより鮮明な姿が確認できる
4月12日、福岡市西区


