オオセンチコガネ | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

オオセンチコガネ:赤緑に光る甲虫

 

オオセンチコガネの緑と赤の輝き

 

オオセンチコガネの昆虫図鑑

 

オオセンチコガネの輝きと触覚

 

オオセンチコガネ、緑に輝く甲虫


篠栗町の山頂の草原ではバッタの他にキムネクマバチに似た大きさ形の甲虫らしきが低く飛ぶのが何度か見られた。いったい何だろうか?捕虫網でもあれば簡単に捕らえられそうな感じだがそんな網の持ち合わせはないし。
タカも出ないし、座りこんで休んでいるとき、またまたその甲虫らしきが飛んできた。右に左に飛び回って、なんと目の前2mにおりたのだった。
降りたあたりを全力で探すと....見つかった。
一瞬考えて、かぶっていた帽子を使ってエイヤ!っと捕獲に成功!
リュックを探って透明ケース平型を取り出だし(常備していてよかった!)なんとか逃がさずに収納に成功。
赤と緑に光り輝く甲虫だった。
オオセンチコガネと思われる。
触角のビラビラが3枚ずつ広がっている。獣糞の臭いを探していたのだろう。
そういえばこの山に登る途中でシカ成獣を見かけたのだった。お尻の白いマークがバンのそれに似ていると思ったのだった。
また、山頂ではシカの鳴き声が何度も響いていた。
そういうわけで餌には困らないわけだ。

さて、オオセンチコガネはケースの中で無限の元気を発揮して動き回ること甚だしい。コンデジでの撮影も大変困難だった。諦めてケースごと持ち帰って自宅で改めて撮影することとした。

自宅でホワイトバックで撮影してみたが、やはり自分が感じた色合いは再現できなかった。
自宅では少し大人しくなっていて撮影は容易だった。写真下。
ちょっと可哀そうになったので撮影後、自宅周辺で犬の散歩が多い小道で放してやったら、すぐに草の間に潜り込んだ。
犬のフンでも見つけて元気になってほしい。
それにしても、現地では赤っぽく見えたのだが、どの写真も緑にしか映っていないのは一体なぜだろうか?
9月30日、篠栗町
 

オオセンチコガネ、緑に輝く甲虫

 

オオセンチコガネの甲虫、緑に光る

 

オオセンチコガネ(赤緑光沢)