篠栗町の山あい。
草地でアオメアブを発見。
腹部の形状からメスだろう。
複眼のグリーンが奇麗に写るように角度を調整して撮影してみた。
真横から見ると、頭部が薄く、ほぼぺったんこなのにびっくりする。
ひょっとこのような口も面白い。
アブつながりで、次はクヌギ樹液酒場に来ていたハチモドキハナアブ。黄色い平均棍(へいきんこん)が小さく見えている。平均棍は退化した後翅の名残だそうだ。だから平均棍棒のあるアブは翅が1対(ハチは2対)。


樹液酒場にはもう一つ、怖い感じの大型アブがいつも見られる。ウシアブ。牛の脚に咬みついて血を吸うというのがちょっと怖い。
7月17日、篠栗町



