篠栗町の山あいの蝶たち。
まずはクヌギの樹液ポイント。
ノコギリクワガタやカナブンなどの甲虫だけでなく蝶が来ていた。
まずはサトキマダラセセリ。一瞬来て、カナブンがなめていた樹液を吸って、直ぐに飛んでしまった。

次はゴマダラチョウ。黄色い口を伸ばして樹液を吸っていたようだ。翅の模様が単純で可愛いと思う。コムラサキが来ないか期待したが、来なかった。


下は草地のノアザミに来ていたクロセセリ。
クロセセリは石垣島で見て以来だった。口が異常に長い!


最後はモンキアゲハ。暗く濡れた林道でしきりに吸水、排水をしていた。腹部先端からぽたぽたぽたぽたと、すごい頻度で。どんだけ吸水しているのか?暑かったからだろうが、あきらかに飲み過ぎと思うが。笑

