連休明けの7日、博多湾東部の干潟へ行ってみた。
潮は満潮へ向かう時間帯でだいぶ満ちてきていた。
湾をざっと見て、あぁ~またやってしまったと思った。
ミヤコドリは見当たらず。もう大陸へ渡ってしまったのだろう。
あるいは少数が湾内の岩礁地帯に残っている可能性もあるが。
ツクシガモもいない。クロツラもいない。
がんばって探した結果、コサギ、ダイサギ、オナガガモが数頭、スズガモが1ダースほど、ホシハハシロが3,イソシギ1ぐらい。あと海面を低くウスバキトンボが飛んでいた。
さっと昆虫モードに切り替え切り替え。
すると、道端のヨモギでコガタルリハムシを発見。
しばらく観察・撮影していると別個体を発見。
さらに金色をした個体も発見した。
...
これコガタルリハムシじゃない。
...ヨモギハムシか。
ヨモギの葉をばくばく食べている。
帰宅後の調査でヨモギハムシの2型と判明。
甲の点刻は列状ではなく不規則。
例によって触角は11節。全身群青色。
下が現地では金色に見えた個体。
ヨモギハムシ銅金型。
もっと奇麗に見えたのだが...苦笑
5月7日、福岡市東区







