4月11日に福岡市内でウスバキトンボを目撃したのだが、その翌日、西区で撮影することが出来た。西区の河口部の堤防付近。
広がりつつある干潟のシギチなどを眺めているとき、トンボが飛んできて目の前の植物にそっと止まる瞬間が見えたのだ。
はるきょんに撮影してもらうためにわざわざ「降臨」してくれた感じた。
もちろん撮影させてもらった。ありがとう!ありがとう!
久しぶり過ぎてオスかメスか分からなかったが、帰宅後腹部先端をチェックして♂と確認できた。
この日はウスバキトンボをあちこちで合計10個体ほど見かけた。
これらの個体はたぶんもっと北へ渡っていくものと思われる。
福岡で発生する個体を産卵するのはもっと後になってやってくる個体たちではないかと思う。
4月12日、福岡市西区


