Seabourn Encore | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

 

 

 

 


3月28日のCrystal Symphonyに引き続いて博多港初入港のクルーズ船がやって来た。
Seabourn Encore 4月5日のこと。
博多港も桜満開だった。
いつものように櫛田神社浜宮裏から。
ひと目見て、おおっ!と感じた。
船の前半と後半がそれぞれ山になっていて中ほどが谷になった独特の構造。
これどこかで見た覚えがある。
全体に白基調でシンプルだが、リッチな印象。
この船も屋上に白く丸い球体がいくつか見える。
日の丸がはためいている。
ベタなぎの博多湾。

続いて博多ポートタワー展望室へ。
上から見ると、左側の煙突から白い煙が上がっている。
白い球体は4つのようだ。
海の向こうに見えるのは東区西戸崎あたりと思われる。
その手前に博多湾の防波堤が線状に見える。

ぐるっと回ってマリンメッセA館裏から真後ろビューを撮影。

最後に博多港国際ターミナル屋上から撮影。
船の背後右側にうっすら見えるのは志賀島だ。
よく見ると乗船する乗客の列が見えている。
これは初めてのこと。
先日紹介したガイドブックでの評価はかなり高い。

INSIGHT GUIDES' RATINGS
スター:★★★★
順位:第35位/全368クルーズ船中
格付けポイント:1545点/2000点満点
・船体の質:420/500
・客室の居住性:178/200
・食事:310/400
・スタッフサービス:278/400
・エンターテインメントプログラム:76/100
・クルーズ全体を通した体験の満足度:283/400


船名  :Seabourn Encore シーボーンアンコール
IMO  :9731171
MMSI  :311000464
船籍  :Bahamas
母港  :NASSAU
運航会社:Seabourn Cruise Line
総トン数:41,865トン
全長  :210.17m
全幅  :28m
喫水  :6.53m
巡航速度:15ノット
最高速度:18.6ノット
クラス  :ラグジュアリー客船
乗客定員:604人
乗組員数:450人
就航  :2017年1月7日
建造所 :Fincantieri Italy
博多港初入港:2026年4月5日


姉妹船として9年前に横浜港で見たSeabourn Sojournの記事をリンクしておく。