コガタルリハムシの居たギシギシの葉には別のより小さなハムシもいた。
色がやや茶色っぽい。
コンデジの1cmマクロで撮影しようと近づくとピン!と跳ねて逃げた。
あ!これタダハムシではなくてトビハムシかも。
裏返って動かない個体が居たので、これ幸い!と撮影させていただいた。
後脚の腿節が異様に膨らんでいる。
甲には細かい点刻が縦に並ぶ。
甲はたぶん透明で、後部は茶色に見えるがこれは甲の裏に隠されている後翅の色ではないだろうか。
頭胸部にも同様の点刻がある。
祝!再見スイバトビハムシ
昨シーズンは3月24日に初認しているが、今年はちょっと早いのだろうか。
3月4日、篠栗町




