石垣島には冬がないため、地面は一年中植物で覆われていて、植物食の昆虫やミミズなどを大量に養っている。こういう土地を「地力が高い」(ちりょく)というのではないかと思った。
このため鳥の餌となるような小動物が豊富であり、モズや猛禽が生きていけるのだと実感できた。
今回の野鳥はハヤブサとチョウゲンボウ。
上は大きな獲物を掴んでどこかへ運ぶハヤブサ。声を上げながらこちらに向かって飛んできたのでびっくりして咄嗟に1枚だけ撮ったのがやっと。惜しいことをした。
田んぼの畦でバッタか何かを食べているハヤブサも目撃出来た。
下はチョウゲンボウ♀。あちらこちらで見かけた。バッタ類をよく食べているようだった。西表島でも同様。
2月10日、石垣島






