久し振りの自然観察は篠栗町の山あいへ。
山道をほんの少し踏み出した木陰の藪でシダの葉に止まっているトンボを発見。
翅先に黒斑がある。これだけでありがたみが増す。笑
なぜなら4種に絞られるからだ。コノマリ
コノシメトンボ
ノシメトンボ
マユタテアカネ♀
リスアカネ
の4種だ。
そして、胸に目立つ黒筋がない模様からマユタテアカネと分かる。
そして腹部先端の形状から♀であることも確認できる。
さらに眉斑があるはずだが写せなかった。が、証拠はもう十分だった。
暑い中、こうして木陰にいるのは理にかなっている。
マユタテアカネは7月に♂を紹介したが今回は♀ということで。
なお、今回利用した参考書は「八王子長池公園トンボ図鑑」2008改訂版だ。
自分がトンボにはまって最初に入手した37ページの小冊子図鑑。薄いが大変内容充実した図鑑で、分厚い図鑑よりも実用的なノウハウが詰まっているのでいまだに重宝している。
9月8日、篠栗町


