アブ第3弾はウシアブ。
ハンミョウを撮影しているとその道端に転がっている上を発見。
ウシアブ♀のよう。複眼がつぶれていた。
ハンミョウは生きた虫にしか興味は無いようだった。
3枚目以降は別場所で見たウシアブ♂。
アブの雌雄識別は単純。左右の複眼がぴったりくっついていればオス、離れていればメスだ。
アブの口は刺し・吸う口で昆虫を突き刺して体液を吸い取って食べる。
ウシアブやアカウシアブ(未見)は家畜の血も吸うという。
ウシアブの複眼は巨大だが、アオメアブのような色のグラデーションはない。
どう違うのだろうか。
ウシアブはクヌギ樹液でもよく見かける。ただ、樹液を吸っているところを見たことは無いが。
7月24日、篠栗町にて



