粕屋町の池のヤナギで毎年見かけるヤナギルリハムシ。
今年はヤナギがかなりばっさりと伐採されているようで、景色的にすっきりしていた。
強剪定されたヤナギはあり余る生命力をひこばえに託したらしく、根元からはたくさんの葉をつけたひこばえがわさわさしていた。
ここの葉は柔らかく、ハムシが好みそうだと感じたのでじっくりと葉をチェック。
すると黒くて小さなヤナギルリハムシがたくさん見つかった。
(逆に、ヤナギの高い枝の葉はやや固く、ルリハムシは見つからなかった)
テントウムシに似た体形。体長は5mmぐらいだろうか。
微かな点刻が見られる。
全身濃紺色で地味。
交尾態も見られた。
5月19日、粕屋町にて


