半月も前の観察。
久山町の渓流わきの樹の葉で。
ツノツノの生えたこの異様な悪魔的容姿のイモムシを見て、イボタガ...?と答えが出た。
この木がイボタノキなのかどうかは確かめられなかった。
ずいぶん前に横浜は新治市民の森のイボタノキで見た記憶がある。
16年も前になるか。歳取るはずだ。笑
黄色地に黒の小斑点、腹脚が4本に黒くて長い触角と尾角が大変目立つ。
イボタガ4齢幼虫と思われる。
イボタガの成虫はまだ見たことがないので、場所を覚えておいて頃合いを見計らってぜひ見つけてみたいものである。
ちなみに写真での頭の位置は上から左左右。
5月14日、久山町


