福岡市東区の池のクズの葉で、昨日の記事のハムシを撮影していると青く涼し気なイトトンボがふわっとどこからともなく現れて止まった。
第一勘はクロイトトンボだった。しかし水面からだいぶ離れていたので、違うだろうなとすぐに訂正。
ムシジイトトンボかセスジイトトンボだろうと。
そうなればポイントを撮影しなければ識別できん。
高で次1cmマクロで頑張って撮影した。
2枚目の後頭条だけは一眼で。写りが悪いが。
撮影中にちょくちょく飛んでは少しづつ移動する。
そして、いつの間にか餌をむしゃむしゃしていたのだった。
帰宅後の精査で、腹部先端の形、後頭条の細さ、胸の黒筋の中の極細の青筋からセスジイトトンボではなくムスジイトトンボと判明。
もしかすると 祝!今シーズン初認。遅っ。笑
9月17日、福岡市東区




