
篠栗町の山あいの林の中の小池。
到着時に慎重に一通りみまわしたのだが、イトトンボ類はまったく見つけられなかった。
他のトンボなどを探したり、撮影したりしてもう帰ろうかという頃になって、やはりイトトンボ類を見たいと思い、戻って来て水辺にしゃがんでみることに。
すると、水中のアメリカザリガニがいたり、メダカらしきの小群がいたり、カエルが何種かいたりするのが分かる。しゃがむと見える世界がちょっと変わる。これ重要なノウハウだ。
そしてイトトンボも見つけた。水面に浮いた水草の表面に産卵しているようだ。
長い腹部を伸ばしたり、丸めたりしている。
全体に水色の体。♂にも似るがやはり♀だ。
肩条外側が茶色系に映える。
これがアオモンイトトンボの今年の初認になった。遅っ。笑
9月3日、篠栗町の山あいにて

