アルタニア@博多港 | はるきょん3

はるきょん3

胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

 

 

 

 

 

 


博多港のクルーズ船を紹介するシリーズ。今回で11隻目になると思う。
今回は ARTANIA NASSAU

先日紹介したADORA MAGIC CITYの13.5万トンと較べるとこの船は
4万トン程度なので巨大クルーズ船とは言えないが、それでも大きかった。

今回もいつものようにまずは博多港国際ターミナルビルの3階の展望デッキから観察、撮影。
右舷の真横から見たいのだが、それが可能な施設は無い。
今更ながら横浜大さん橋が羨ましい。

まず第一印象は煙突が目立つ!だった。黒と水色のフロンターレカラーの素敵な煙突である。
船尾下部にはARTANIA NASSAUとある。国際ターミナルを後にしイベントヤードから真後ろからの撮影を試みるもカメリアが邪魔をして撮れない。ピアトピア緑地を回り込んでサンセットパーク突端の櫛田神社浜宮の裏へ。
ここが一番お手軽な撮影ポイントだろう。
お次は博多ポートタワーに登り(無料!)、上から撮影。
上から見ると上部構造が良く見える。前部のアンテナ部には小さいがネームプレートがあり、最初AKIANIAと見え、あれ?となったが、ちゃんと見るとARTANIAだった(当たり前)。後部の巨大煙突には青空をバックに太陽を背にしたカモメが飛ぶデザインとなっているのが分かった。

時間と根性があればこのあと日清製粉脇の左舷真横ポイントからとなるが、今回はパス。日差しが強く、暑かったから。

44,348トンは我が2019リストでは飛鳥Ⅱよりも小さく、24位に該当する。
 

 

船名  :アルタニア(ARTANIA)
IMO  :8201480
MMSI  :31000608
船籍  :バハマ
運航会社:PFOENIX REISEN(ドイツ)
総トン数:44,348トン
全長  :230m
全幅  :32m
喫水  :7.8m
巡航速度:22ノット
乗客定員:1260人
乗組員数:537人
就航  :ROYAL PRICES 1984年
        ARTEMIS 2005年
        ARTANIA 2011年
建造所 :ヴァルチラコーポレーション(フィンランド)

3月、博多港国際ターミナルにて

 

拡大可能