和白干潟にハジロコチドリ出現 | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

 

 

 

 

 


我が家の正月の忙しさが終わり、やっと自然観察に出ることが出来た。
いろいろ考えたが時間と潮など考慮して、行先は和白干潟(わじろ と読む)とした。久し振りだ。
満潮から干潮になりゆく時間帯だったので岸側に鳥たちが集まっていた。クロツラたち以外はほぼ出そろっていたようだ。
この日のスターはハジロコチドリ
多くのハマシギ、ミユビシギ、シロチドリ、ミヤコドリ21を観察しているうちに発見した。たったの1頭のみ。シロチドリに比べて脚が明らかに黄色い(オレンジ色)のと首の黒帯眼の下の黒が目立っていたのでそれと分かった。目のアイリングはないのでコチドリではない。シロチドリに比べてちょっと脚が短い感じがする。ハジロコチドリ成鳥冬羽♂と思う。何十年ぶりかの再会となってもうこれだけでうはうは喜んだ、一人で。残念ながら翼を広げる、飛ぶなどの技は見せていただけなかった。翼の白帯(ハジロ)を確かめたかったのだが。ひたすら落ち着いてゆっくり干潟の砂をつついていた。何かをゲットできたかは分からなかった。
1月5日、和白干潟にて