
10日にモンゴルセグロカモメらしきを見たのが非常に気になってしまい、我慢できなくなって再度行ってみた。また会えるといいな。
広い和白干潟に到着したのは朝9時過ぎ。潮は満潮3時間前。
海上も含めて念入りにチェックする。カモメいないか。カモメいないか。
......
カモメ見つからず。いや、そのうち出現してくれるかもしれない。気長に待とう。
ツクシガモ、マガモが多い。カワウも。クロツラやミヤコドリはいないようだ。ヒドリガモもいないようだ、ヘンだな。ダイシャクシギもいないようだ。みんなどこへ行った。
波打ち際には小さなシギチがいる。遠い。チドリのようだ。シロチドリよりはだいぶ大きい。8頭。
一応撮影するが、豆粒。
短い嘴、白い腹部、淡褐色の上部には特に黄色味は見られないようだ。
飛ぶこともなく、翼を広げたりすることもなく、面白味はなかった。
ダイゼン冬羽と思われる。
いつかはもう少し大きく撮影してみたい。
ところでカモメは最後まで見られなかった。残念。
1月16日、和白にて
