
14日金曜日は曇りで涼しい。午後から雨になるというので午前中ラン。久山町の奥地にある天照皇大神宮までの往復。
616+552+542+602+552=2944
536+541+535+542+542=2816+=5800
532+530+530+531+530=2733++=8533
途中までは大変交通量の多い、幹線沿いを。途中からは大変交通量の少ない閑線を。往路は全体的にゆるい登り。皇大神宮では一旦ガーミンを止めて、しっかり参拝ししばし休憩を兼ねて散策。大変由緒のある神社だ。近所の幼稚園児たちが川で水遊びをしていて微笑ましい。
道端の水路の清流には鯉が泳いでいてびっくり(写真参照のこと)。新幹線の高架に沿って走るので新幹線を結構な本数を見れた。東海道新幹線だけでなく、九州新幹線も走るからな。この本数は横浜線なみか。新幹線だけあってさすがに速かった。ここで一日観察していたらドクターイエローを見ることが出来るかななどと思った。コースの山側の閑線部分は大変気持ちの良いロードだった。なお、往路は7.2km、復路は廻り道としたので8.1kmあったが、記録では端数は切り捨て、合算している。
6月14日(金)午前、くもり、涼しい
コース:天照皇大神宮往復
距離:15km、ジョグ
タイム:1:25'33"(29'44",28'16",27'33")
平均心拍数:137、最高心拍数:182、平均ピッチ:168
体重:○3.7kg⇒○2.5kg、減少量:1.2kg
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18日はくもりで涼しく、走るべし!という日だったので午前中に607号線まで出てからのラン。東に行けるところまで。その途中でのエピソード。走っていると道端の水路に男が入ってなにやら作業をしているもよう。水路は結構深く、道路から頭だけ出る感じの深さ。脇には軽トラ。ちょうどそのおっさんと眼が合う。すると「ちょっと!お願い。助手席にスマホのあるけん、取っちゃらんね。」と。えっ?通りがかり(しかも走っているし)の他人にそういうことを頼むのか。その男は水路から出るのが面倒なので、ちょうど通りがかった自分に頼んだのだろう。そこは人の良いはるきょん。ハイハイと、ガーミンを一時停止し、軽トラのドアを開け、座席の後ろに挟まっていた黒いスマホを探し出して、水路のおっさんに手渡す。「はいどうぞ」。「ありがとね」。「はいはい」。と手を振って走りだしたのであった。こういうことは横浜では絶対にありえないと思う。福岡ではそこが明らかに違うのだ。フランクというか、ごく自然に人と人の間が近いのだ。
556+539+545+546+542=2848
546+546+542+538+536=2828+=5716
541+533+531+541+540=2806++=8522
一ヶ月前のXEAMよりはだいぶ先まで行けた。交通量が多いような少ないような微妙な旧道。新201号線は立派で幅も広く交通量も多い。JR福北豊線(ふくほくゆたかせん、福岡から北九州まで筑豊を通ってゆく路線という意味)は新201号線の上を高架で通り山の中の超絶田舎なのになんだかすごい光景だった。思ったほど高度はなくガーミン様の計測によると標高82mほど。それでも復路では長いことずっと「微かな下り感」を感じることが出来てお得な感じだった。
6月18日(火)午前、くもり、涼しい
コース:筑前山手駅往復
距離:15km、ジョグ
タイム:1:25'22"(28'48",28'28",28'06")
平均心拍数:136、最高心拍数:158、平均ピッチ:169
体重:○3.7kg⇒○2.0kg、減少量:1.7kg
