ナミテントウ交尾態@新治市民の森 | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

新治市民の森の一画ではテントウムシが異様にたくさん見つかった。先日羽化中のナミテントウを見つけた場所だ。ナミテントウには多くの型が知られており、多く見られた交尾態も違う型のペアが多かった。型のペアによって生まれる型は遺伝の法則によって決まっているという。ただ、一度に産卵する卵からどの型が生まれるかは、♀が産卵までにどの型の♂と交尾をどれくらいするのかなどによると思う。一夫一妻性なら生まれてくる子はみな同じ型ということになるが。それにしてもナミテントウの多様性恐るべしだ。
♀赤地紋型×♂二紋型

 

♀二紋型×♂二紋型

 

♀四紋型×♂二紋型

 

♀二紋型×♂黒地紋型

 

♀二紋型×♂黒地紋型

4月14日、新治市民の森にて