モズ@鶴見川 鶴見川の草地シリーズ。一番存在感があったのはモズ。あちらでギチギチキーキー。こちらでもキーキー。数個体が大口開けて叫んでいた。大口ついでで、よく見ると上嘴に突起が見える。嘴縁突起という。植物食の鳥には見られず、猛禽類の嘴にのみ見られる。獲物の肉を喰いちぎるときになんらかの働きをするものと思われる。モズ♂。高鳴きは冬の間のテリトリー確保が目的だろう。このモズがアリスイ発見を導いてくれた。アリスイはモズが近くにいてもまったく気にならない様子だった。 11月10日、鶴見川にて