


19日土曜日の午前中は新横浜公園にラン。鶴見川の右岸土手を走るのだが、その復路で、道端に黄色い花を発見。ん?ミヤコグサ?立ち止まって確認したかったが慣性の法則に勝てずそのまま走りすぎた。しかし、あの独特のマメ科の花の形はミヤコグサに違いない。場所を覚えておいて、午後再訪してみたところ、やはりミヤコグサだった。これ見たのはたぶん約40年ぶり。珍しい植物ではないと思うが、嬉しかった。
ただ、この日、鶴見川土手では草刈があちこちで行われていて、草刈り機を使った業者による草刈りは徹底的なもので必要以上なものと思う。人が通れれば良いので道から1メートル幅程度。作業幅は半分でいいので頻度を2倍にしてほしい。
さてこのミヤコグサ。花の形や色ももちろん素敵だが、葉の形もなかなか可愛い。
5月19日、鶴見川土手にて