こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
生年月日と生まれた時刻(わかれば)を送っていただくと、
四柱推命的に見たあなたの本質+魅力をお伝えします⭐️
最新スケジュールもLINEからお問い合わせくださいね♡
先日、数少ない知り合いの占い師さんとお話ししていた時に、
最近は占い師になりたい、という方が増えているんだって、という話になりました。
占い師になりたい!と思ってなる、ということなので、
超能力系じゃなく、技術系の占い師(わたしのような)のことだと思うのですが。
超能力系の方はもう、なろうと思ってなれるものではないので。
今日はそんなお話をしようと思います。
占い師は特に免許もなく、資格もないお仕事です。
自分でそう名乗ればあなたも今日から占い師!笑
四柱推命や九星気学のような東洋系の占いは徒弟制なことが多いので、
それぞれの流派の免状とか協会みたいなものがあったりしますが、
それだって占い師を名乗るのに必須ではないし。
タロットや西洋占星術はそういうものすらないようですし、
霊視みたいな超能力タイプの占い師さんはそもそも技術じゃないから資格認定のしようがない。
そんなわけで、占い師って
どこまでが趣味で、どこからが職業か、という線引きが非常に曖昧なんですよね〜。
それってかえって難しいよなー、と個人的には思います。
誰かに「あなたは今日から占い師です」って決めてもらえた方が絶対楽。笑
占いハウスのようなところに所属していると、
その辺りは迷わずすみそうですが。
わたしは流派の免状を取って、鑑定料をいただいて占いをするようになって以降は
自分のことを占い師と名乗っていますが、
名乗る前の自分と、名乗ってからの自分にはそこまで明確な違いはないんですよね。
やってること自体は一緒。
本当に混沌、曖昧。
そこが占いらしいといえばらしい。笑
混沌で曖昧だからこそ、自分を自分で律したり、
客観的に点検したりすることができない人は向いていないかもな、とわたしは思っています。
スゴイ能力があるかどうかより、そっちの方がきっと大事。
わたしもまだまだひよっこなので、
占い師のなんたるかを知り尽くしているわけではありませんが、
占い師になりたいな、と思ってこのブログを見ている方がもしいらっしゃったら、
一意見として参考にしていただけたら嬉しいです♡
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

