梅はその日の難逃れ | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

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来る6月15日は甲午の日、というのは以前にご紹介しましたが、

 

 

暦の上では七十二候の「梅子黄(うめのみきなり)」にあたります。

七十二候は一年を24分割した二十四節氣をさらに分けたもの。

 

二十四節氣とは違って占いでは使われることがないものですが、

自然の移ろいをより具体的に示しているので、見ているとなかなか面白いものです。

 

一応、区切る期間は本家の中国と同じなのですが、

日本では江戸時代に日本の気候に合わせて改訂が行われたため、

名前は必ずしも中国のそれとは一致しないようです。

 

この改訂を題材にしたのが小説・映画として有名な『天地明察』だったりもします。

『天地明察』はわたしの積読本のうちのひとつなので、

暦について考えるとき、「あ、読まなきゃ。。。」という気持ちに毎回なります。笑

 

今年こそは読みたい。

 

 

梅子黄は読んで字のごとく、梅の実が黄色く熟す頃を示しています。

ここでするべきことはひとつ。

 

梅仕事です。

 

収穫した梅の実で、梅干しや梅酒を作る、そんな時期です。

 

例によってわたしは作るより食べる派なので、

やらないんですけれども。笑

 

梅の実には喉の渇きを癒す働きや、

汗をかきすぎて水分不足になることを防ぐ作用があります。

 

整腸作用があるので、お腹を下しやすい人にも◎。

 

また、梅には魔除けの効果があるとも言われます。

 

「梅はその日の難逃れ」ということわざがあります。

一日一粒の梅を食べることで災いを遠ざけるという意味。

 

夏バテにも効くので、ぜひ(塩分過多には気をつけて)お試しくださいね!

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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