負けるが勝ちってこともある? | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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自炊はするけど得意じゃないひとの薬膳、四柱推命、日々のよしなしごと

こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

東京は本日晴天。

外は光と花がいっぱいで、出かけたい気持ちが高まります🌸

 

今日は用事があるので、これから一本ZOOMでセッションをやった後にでかけますが

そこからまた自宅に戻ってオンラインでセミナーを受けます。

非常に忙しない。笑

 

 

最近占っていてよく出る気がするので、

今日はタロットカードのソードについてのお話。

 

タロットカードの小アルカナ、

ソードのカードはわりと殺伐とした絵柄が多くなっています。

 

ソードは言語、思考を意味するとされるのですが、

ペンは剣よりも強し、と言ったりしますし、

実際に斬りあったり殴り合ったりしなくても、

言葉のぶつかり合いは既に戦いのようなものなのかもしれません。

 

もっというと、言葉や思考で相手を攻撃することと、

実際に手をあげることには、わたしたちが考えているほど大きな違いはない、

ということをソードの世界は示唆しているようにも思えます。

 

ソードの5はその中でも争いの色彩が強いカードです。

 

 

描かれている場面としては、戦い自体は既に決着がついています。

勝った方が前面に来ているので、正位置だと論破、戦略的勝利、といった解釈になることが多いカード。

 

かといって、勝った方が幸せそうかといえばそうでもないんですよね。どちらかというと、不穏さを感じさせる。

 

「正しさ」を押し通して勝利を手に入れたとしても、

負かした相手の中には不満がくすぶっているかもしれない。

 

そしてそれはさらなる争いの火種になる可能性もあります。

 

日常生活でも、一度ケンカになると、どうしても「勝ちたい」「相手に非を認めさせたい」という気持ちが抑えられなくなることがあると思います。

 

特に今は春なので。

とかく頭に氣と血が上りやすい。

 

相手を論破すること、打ち負かすことが本当の本当に自分が求めている結果なんだっけ?というのは

ひとつ頭に入れておいてもいいかもしれません。

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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