こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
今日はタロットのお話。
タロット占いはだいたい半年先くらいまでの短期的な未来や
人の気持ちを見るのに適しています、といつもご説明しています。
長期的な視野で見るには四柱推命の方が個人的にはオススメ。
日ごと、月ごと、年ごと、そして60年を俯瞰で見ることができます。
10年ごとのテーマ、人生のテーマなども。
ただ、タロットにもそういうことができないわけではありません。
タロットには「バースカード」というものがあります。
その人の人生を象徴するカード。
※40歳くらいを境に切り替わります。
そして、その人のその年を象徴するカード、「イヤーカード」もあるのです。
わたしの2020年のイヤーカードは「死神」と「皇帝」でした。
イヤーカードは2枚あって、1枚目(わたしの場合は死神)をきっかけに2枚目(皇帝)が発揮されるという仕組みになっています。
死神、というと絵柄がちょっと怖いのでびっくりしてしまう方もいるかもしれませんが、
別に悪い意味ではありません。
何かが終わる、手放す、という意味合いの強いカードですが、
終わるのはまた新しく始めるため、生まれ変わるためです。
わたしは断捨離カード、と密かに呼んでいます。笑
終わるものに執着しない、役目を終えたものを手放していくことによって、
皇帝の持つ意味である安定や地位、計画の達成といったものが実現するということです。
逆に、変わっていくことに抗ったり、終わるものを惜しんでとどめようとすることで
安定を欠く、地位を失うといったことが発生するかもしれません。
わたしにとって2020年は天中殺の1年目でもあります。
植物に例えると、冬を迎えて枯れ落ちていく時。
うん、まさに「死神」ですね!笑
わたしもそうですが、人間はずっといい時だけが続いてほしい、変わるのは面倒臭いと思ってしまいがちです。
でも留まるのにもたくさんのエネルギーがいるし、そもそも自然の法則に逆らっているので、エネルギーを使う割には得られるものは少なくなります。
終わるべき時に終わって、変わるべき時に変わる。
少しずつでも成長していく。
そんな風にありたいものだなぁ、と常々思っています。
ちなみに来年の私のイヤーカードは「教皇」と「悪魔」。
個人的にすごく似ていると思っている2枚
さてさて、どうなることやら。笑
来年の運気を総合的に知りたい方はぜひ鑑定にお越しくださいね♡
ご希望があればあなたのイヤーカードもお伝えしますよ♪
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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