こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
四柱推命占いでは12年とか10年とか、けっこう長いスパンで物事を考えます。
細かくすると月、日、時でも運気のサイクルは回ってるんですが、やっぱり年単位で物事考えることが多いかも。
天中殺が明けて、スタートである夜明けの年から運気の最高到達点、頂点の時期に至るまでは9年あります。
9年後どうなっていたいか、という問いかけにあなたは即答できますか?
今言ったら必ず達成しなければならないということではなくて、
「こうなっていたいな〜♡」レベルでも。
ある技術でその道のプロとして世界の頂点に立つくらいになるにはおよそ1万時間かかるという話があります。
毎日4時間で約7年、平日4時間ずつでだいたい9年7ヶ月。
まあ、ありえないなーと思われるでしょう。笑
でもそれはその道のプロとして世界に君臨するレベルの話です。
しかも凡人スタート。
つまり、9〜10年もあればなんだってできるということです。
大抵のことはもっとずっと早くできるようになる。
今が大変で、遠くを見ている余裕なんてないよ!という方もいるでしょう。
そういう人ほど、遠くに視点と思考を飛ばしてみてほしいな、と思うのです。
目先のことにとらわれずに、数年後の未来を見据えて、
そのために今何をするべきかを考える。
それと同時に「今ここ」に集中する。
不安に思っていることって実はほんのちょっと先の未来だったりします。
本当の今じゃない。
転ぶかも、というほんのちょっと先の不安に気を取られて、手元足元がおろそかになっていることもあるかもしれません。
それが原因で本当にすっ転んでいるかもしれない。
遠く先を見ようとするのはすごく人間的な感覚だな、とわたしは思うのですが、
今ここだけを見る動物的な感覚も大切だと思っています。
どちらも必要な感覚です。
今ぼんやりとした閉塞感と不安感の中にいる方も多いと思います(わたしも含め)。
でもここで足踏みしていたらもったいないとも思うのです。
9年って過ぎてみたらあっという間です。
目先の不安に囚われそうになったら、今のサイクルで成し遂げたいこと、「こうなっていたいな♡」について考えてみてはいかがでしょうか。
あなたは9年後、どうなっていたいですか?
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。



